BASEで独自ドメインを使う3つのパターンと、独自ドメインメールを使う方法

2020/07/10 更新日:2020/07/11

無料カートで人気のBASEを使ってみて「独自ドメインと独自ドメインメールについて」いろいろと組み合わせたり、編集してみたのでまとめとして書きました。

ドメイン:ムームードメイン
サーバー:エックスサーバー
メール:Gmailでの環境下になります。

独自ドメインをBASEで使う時のルール

・外部ドメインサービス(お名前.comやムームードメインなど)を使う
・サブドメイン(www.***.comとかshop.***.comとか)でしか設定できない

こちらがまず前提です。

独自ドメインを設定する

設定としては、3パターンあります。

パターン1.外部ドメインサービスの設定+BASEAppsの設定

(BASEのマニュアルにも記載があるので細かなところは省略)
***.comは表示されないので、取りこぼしがありそうなのが気になるところ…。

パターン2.外部ドメインサービスの設定+BASEAppsの設定+レンタルサーバー(Xサーバーやロリポップなど)の設定

shop.***.comなどでショップ(BASE)を表示させ、***.comではオフィシャルサイトなどを表示させたりする場合に◎

設定としては、参考にサブドメインwww、ムームードメインとエックスサーバーで進めていきます。

設定①外部ドメインサービス(ムームードメイン)の設定

ムームーDNSをBASE指定の設定に

ネームサーバーをエックスサーバーに向ける

設定②レンタルサーバー(エックサーバー)内の設定

まずはドメイン追加をした後に「DNSレコード設定」にて設定をします。

www.取得したドメインの場合は、CNAMEをBASE指定のものに

※shopなど.取得したドメインの場合はムームードメインとサーバーでAレコードを編集していきます。

設定③BASE独自ドメインAppsの設定

パターン2の設定は以上になります。

パターン3.外部ドメインサービスの設定+BASEAppsの設定+レンタルサーバーの「リダイレクト設定」

これは、http・httpsありなし、サブドメインのありなしの4つのURLにアクセスしてもBASEを表示させる内容になります。

設定方法はパターン2の設定に加えて「レンタルサーバー内の設定で.htaccessを使って転送(リダイレクト)」をします。

RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTP_HOST} ^***\.jp$
RewriteRule ^(.*)$ https://www.***.jp/$1 [R=301,L]
※***はドメインを入力

独自ドメインメールを使う

パターン1の場合は、独自ドメインを取得したサービス会社が提供しているメールサービスを使うのがラク◎

パターン2・3の場合は、レンタルサーバーにメールアカウントを追加して、Gmailなどに転送して使用するのがオススメです。

例)エックスサーバーの場合
メールアカウントを追加、転送/Gmail宛、メールボックスに残さないにした後、Gmailのマニュアルを見て設定すると、独自ドメインメールでやりとりができます。
https://www.xserver.ne.jp/manual/man_mail_setting_gmail.php

あまり意識されませんが、独自ドメイン+独自ドメインメールだと「ちゃんとしてる感」があっていいですよね。
ぜひお試しください。

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