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【WordPressエラー解消】バージョンアップでFatal errorが表示された時の対処方法

2015年12月10日

この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です。

fatalエラー

WordPress(ワードプレス)をバージョンアップしたら
Fatal error: Call to undefined function
wp_installing() in (ドメイン)functions.php
on line 1354
とホームページ上にメッセージが出て、ログインできなくなりました。

と、お客様からfacebookメッセージが飛んできたので、サイト復旧させてきました!

解消までの手順

最新版のWordPress本体をダウンロードする

今回の場合、バージョンアップが原因なのは判明していたので、手動で最新版のWordPress本体をアップロードすることに。
WordPress 日本語版から最新版の本体をダウンロードしてきました。

ワードプレス最新版ダウンロード

 

解凍したWordPress本体からwp-contentフォルダ」と「wp-config.php」以外をアップロードする

ftpアップロード

解凍した最新版のWordPress本体データから
wp-contentフォルダ:アップロードした画像やプラグインのデータが入っているフォルダ
wp-config.php:アカウント情報(ユーザー名やパスワードなど)が入っているデータ
この2つを除いたファイルをアップロードします。
(FTPソフトを使うとまとめてアップロードできるのでオススメ!)

これでサイト復旧できました♪

まとめ

今回はWordPress本体のバージョンアップで出たエラーでしたが、プラグインの更新の際にも起こることがあるようです。
エラーが出た直前に「何をしたか」+「どんな症状(もしくはメッセージ)」がわかると解決しやすいので、普段触らないような箇所を触る時には確認しながら進めてみてください。

 

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